【ルマ島】職業選んで冒険!自然豊かな農場でキャラバン生活はじめてみた|プレイ体験記
※2024年11月に収録された動画です
※ゲームの仕様などが現在と異なる場合があります
皆さんこんにちは!あきねこです。
今回は、農場作り、クラフト、職業選び、そして冒険が楽しめる、自由度の高いアドベンチャーゲーム『ルマ島(Luma Island)』をプレイしてみました!
この記事では、実際のプレイ内容を元に「どんな体験ができるのか?」を、ご紹介していきます。

今回は、チュートリアルから最初の職業を決めるまでを紹介するよ!
ゲーム紹介
ルマ島(Luma Island)の主な特徴
- 豊かな島の生活
農業、釣り、料理やクラフトなど、スローライフを満喫する要素が満載です。 - 柔軟なプレイスタイル
難易度が選べるだけでなく、スタミナやインベントリの制限がないため、自分のペースでストレスなく遊べます。 - 広大な探索と冒険の舞台
森林やジャングル、新たに発見された海賊の入り江など多様なエリアを探索し、島に隠された古代の秘密を解き明かす本格的な冒険が楽しめます。 - 魔法生物「ルマ」の育成と牧場づくり
魔法の生き物「ルマ」を育てたり、作物を栽培したりして、自分だけの農園を自由に発展させられます。 - ソロまたは協力マルチプレイ
一人でじっくり遊ぶだけでなく、最大4人のオンライン協力プレイに対応。友達と一緒に島を発展させられます。
アップデート内容
- 新エリア「パイレーツコーブ」の追加
海賊テーマの新エリア「パイレーツコーブ」が追加。既存のマップに4つの新しい入口が作られ、夜には不気味な海賊船がさまよう演出も追加され、冒険の舞台がさらに広がります。 - 新職業「船大工」が追加
選べる職業に、新たに「船大工」が登場しました。古代海賊船のパーツを製作・修復に挑戦できます。
プレイ体験記
冒険はキャラメイクから!八重歯がキュートな主人公が爆誕

何事もまずは形から!ということで、冒険はキャラクター作成から始まります。
主人公は男の子と女の子のどちらかを選ぶことができ、髪型や服装、肌色まで自由にカスタマイズできます。

キャラメイクだけで時間が溶けていくにゃ…!

結構細かく選べそう!
細かくカスタマイズできることに期待が高まります。
まずは髪型選び。デフォルトの帽子を外すと、そこにはキュートなお団子ヘアが。「あ、お団子だったんだね。これもめっちゃ可愛いな、迷う」と、さっそく嬉しい悩みに直面します。
顔のタイプを選んでいると、口を開けた時にチラリと見える八重歯を発見!これがチャームポイントになりそうですね。
そして、一番悩ましいのが服装選び。



水着系もあるのね!

豊富な選択肢に目移りしながらも、お気に入りの一着をセレクト。最後に麦わら帽子をかぶせると、「あら、かわいい…」と、思わず声が漏れてしまうほどの愛着が湧きます。
こうして、細部までこだわった私だけの主人公が完成しました!
島に上陸!家はまさかのキャンピングカー!?
こだわりのキャラクターを作り終え、いよいよ島に降り立った私。
目の前に広がる自然豊かな土地で、さっそくチュートリアルが始まります。斧を手に、まずは農場の木を切ることに。

チュートリアルを進める中で、まず目を引いたのが、そのグラフィックの可愛さ。思わず「めっちゃ可愛いよね!」と声が出てしまいますが、この優しい世界観に、見ているこちらも癒されますね。
そしてなんと、家ではなく、小さなキャラバンが最初の拠点となるようです。


ここから家、構えちゃう!?
小さなキャラバンから始まる壮大なスローライフ。これからの展開に、期待が膨らみます。
驚きの連続!いきなり大岩を破壊し、お宝ゲット
チュートリアルを進める中で、この島のポテンシャルの高さに、私は驚かされっぱなしでした。
まず、斧一本で草木はもちろん流木まで切れる初期装備の汎用性。さらに、普通ならアップグレードが必要そうな大岩でさえ、初期の斧で破壊できることに感心。

銅のつるはしを手に入れると、「ホットバーで銅のつるはしに切り替えます」という案内に合わせて、コントローラーのボタンの位置が光って表示されます。


次に何をすればいいかが一目で分かり、とても親切な設計だね!
そして、ふと発見したのが360°回転の俯瞰視点も使えるということです。

宝箱も発見!


おお、すごい! めっちゃ宝物いっぱい入ってた!
中からは「山のクリスタル」など、貴重そうなアイテムがザクザク。この島では、まだまだたくさんのお宝が眠っていそうです。

なんでも手に入る、まさに宝の島にゃ!
農業はじめの一歩!まずはクワで畑を耕してみた
島の豊かな自然に触発されて、私もいよいよ農作業を開始!手に入れたばかりのクワを握りしめます。

自分の家の目の前にある広大な土地を、耕していく私。ザクッ、ザクッと土を耕す音が心地よく響きます。やっぱりスローライフといえば、自分で畑を耕すところからですよね!
しかし、畑を耕したところで、ふと我に返ると、まだ種を持っていないことに気づきました。


形から入るタイプだにゃ!
「種は今んとこないので、町に行って買ってくる感じかな?」と、少し照れ笑い。これからどんな作物を育てて、素敵な農場を作れるのか、想像が膨らむ瞬間でした!

いよいよ町へ!出会う住民は個性的で…話が長い!?
いよいよ町へと向かいます。

そこで出会ったのは、石工でありながらジュエリー作りに熱中するマイロさん。とっても気さくに話しかけてくれるのですが…。

マイロ:ジュエリー作りは、僕をまったく新しい世界に導いてくれたんだ。とても小さくて貴重な彫刻を扱っているようだよ。こんなに小さなものが… これほどの美しさを秘めているなんて、誰が思っただろう?
話は続きます。
マイロ:ところで、初心者向けにジュエリー作りキットを作ろうと思っているんだ。基本的なレシピや図面をセットにしてね。これで、挑戦してみようと思ってくれる人がもっと増えるかな?

初対面なのに、すっごい話してくれるじゃん!
彼の長いお話もそこそこに、目的地の町役場に向かいます。緑色の光が道しるべとなり、スムーズに到着できます。
運命の職業選択!私が選んだのは謎多き「醸造家」
町役場で待っていたのは、ハーバードと名乗る、いかにも役人といった雰囲気の男性。彼は、おもむろに私に語りかけ始めました。

ハーバード:それで…君はスタンプ展を見に来たのかね?いや、当ててみせよう…本土でストレスのたまる仕事に就いていた君は、心が満たされず空っぽになった?だから仕事を辞めて…ここに来て、ジェフリーじいさんのキャラバンを買ったのでは?
なんと、過去をズバズバと当ててくるハーバードさん。ちょっとびっくりしつつも、話は本題の「職業許可証」へ。
ハーバード:ここの芝が隣よりも実際に青いとどうすれば分かるか?答えは職業許可証を購入することだ。(中略)さて、楽観主義を多少手放して、新たな生活を始めてみる覚悟はあるかね?
少し大げさな言葉に気圧されながらも、いよいよ職業選択の画面が開きます。
「おおー!」と思わず声が出ますが、そこに並んでいたのは…。

選べる職業は、料理人、トレジャーハンター、鍛冶職人といった王道のものから、考古学者、ジュエリー職人、漁師まで様々。魅力的な選択肢が並ぶ中、ひときわ異彩を放つ「醸造家」という文字に、私の目は釘付けになりました。

しかも、丁寧に「難易度」まで書いてあります。


醸造家は難易度1で、一番やさしいみたいだにゃ!

え、迷う…。ジュエリー職人もいいな
それぞれの職業の魅力に惹かれつつも、最終的に私の心は決まりました。

まずは難易度が優しい醸造家になろうかな!
こうして、私のルマ島での最初の職業は「醸造家」に決定!ここから、どんな物語が待っているのでしょうか。
ひとまず「醸造家」の道へ!今後の展開にワクワクが止まらない
こうして最初の職業は決まりましたが、他の職業にも転職できると知った私。

だったら安心して、醸造家として全うしてみましょうか!
将来的には「機会があったら他の職業もやってみたい」と、今後のプレイへの意欲も湧いてきました。
今回のプレイ体験記はここまで!
記事で興味を持っていただけたら、ぜひ動画でもプレイの雰囲気をチェックしてみてくださいね♪
→動画はこちら
ゲーム情報
| タイトル | ルマ島(Luma Island) |
| ジャンル | ファミリー向けシングル/協力プレイアドベンチャーゲーム |
| 発売日 | Steam:2024年11月20日 |
| 開発元 | Feel Free Games |
| 販売元 | Feel Free Games |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 関連リンク | 公式サイト |
