【Cattle Country】西部時代で牧場生活!?自然あふれる土地でテント生活はじめました|プレイ体験記
※2025年6月に収録された動画です
└Steamキー提供を受けています
※ゲームの仕様などが現在と異なる場合があります
皆さんこんにちは!あきねこです。
今回は、カウボーイの暮らしをベースにしたスローライフゲーム『Cattle Country』(キャトルカントリー)をプレイしてみました!
採掘、釣り、クラフト、農業など、のんびりした日常だけでなく、西部開拓時代ならではのストーリーを楽しめるのが特徴。
この記事では、実際のプレイ内容を元に「どんな体験ができるのか?」を、ご紹介していきます。

今回は、ゲーム冒頭~1日目終了までプレイした様子を紹介するよ!
ゲーム紹介
『Cattle Country』とは?

カウボーイ&カウガールの暮らしをベースにしたスローライフゲーム。
採掘、釣り、クラフト、農業など、のんびりした日常も楽しめますが、それだけではありません。
住民との交流や恋愛要素、牛追い、さらには強盗との対決まで、「ほのぼの」と「冒険」の要素がちょうどよくミックスされた内容になっています。
主な特徴
- 牧場経営やものづくりなどのスローライフを楽しめる
まずは、広い荒野に家を建てましょう。その後は何をやるにも自由。採掘、釣り、クラフト、農業など、スローライフを楽しめます。 - 住民との交流や恋愛も大事な要素の一つ
住民の話を聞いたり、手伝ったりすると、少しずつ心を開いてくれます。中には恋愛対象キャラクターもおり、さまざまなイベントをとおして、恋を成就させることもできます。 - 強盗との対決などの冒険要素あり
住人のすべてが善人とは限りません。怪しい人物や不穏な動きに用心しつつ、町と仲間を守る西部開拓者としての冒険も楽しめます。 - キャラクターの個性を活かした翻訳
Steamのレビューでは、日本語翻訳の精度の高さが特に高く評価されています。
単に誤訳が少ないだけでなく、キャラクターごとの個性が丁寧に表現されている点が好評のようです。 - さまざまな機種に対応
PC(Steam)だけでなく、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox S|Xにも対応しています。
プレイ体験記
キャラクター作成&名前を決めよう
ゲームを起動すると、まずは牧場名やキャラクターの名字や名前、外見などの初期設定を行います。
牧場名は「HACHIWARE(ハチワレ)」、敬称は「ミス」、名前は「Akineko」。
ここまではサクサク決まったのですが、
あきねこの……名字……?

私って名字あったっけ?

悩んだ結果、牧場っぽさをイメージして「Makino(牧野)」(仮)としました。
名字のいい案、ゆるく募集中です!町名は「HONOBONO」としました。
主人公の外見は、ランダムで生成することもできるようです。
ランダム生成でベースを作り、少しステータスをいじってみます。

初期設定の中で、鉱山や野外に敵が出現するようにするかどうかも決められるようです。
今回はどちらも試しに出現を「あり」にしてスタート!
HONOBONO町に到着
初期設定を終えると、画面には「故郷の友」からの手紙が。

主人公は「ジェブ」が操る馬車に乗っているようです。

ジェブと話していると、HONOBONO町へ到着。
さっそく、町長である「アーチボルド」が出迎えてくれました。


アーチボルド:案内するから、ついてきなはれ。

町長の口調が雰囲気出てるね~!
アーチボルド町長に、町の南東にある農場へ案内してもらいます。

ここで基本操作の説明を受け、
くわや斧、つるはし、大鎌、じょうろという、農業系ゲームではおなじみの農業道具一式をもらいました。
そして、作物の種は……。


最初にもらう種としては珍しい作物だにゃ
続いて、拠点としてテント、郵便受けや収納箱なども受け取りました。
それにしても……。

町長からは最後に、
①作業台でたき火を作って料理をする
②ブロッコリーを収穫する
③住民22人全員に話しかける
という3つの“作業”が与えられました。

作業は、つまりはタスクだにゃ。とりあえずクリアしていくにゃ〜
1日目:自由行動、開始!
町長からの説明が終わったら、いよいよ自由行動開始です!
まずは大切な我が家(テント)をどこに置くかを決めました。

少し木を伐採してみます。


木を切ったら「卵」もゲットできました。鳥の巣があったようです。


鳥さん、ごめんね〜!?
気を取り直して、テントの前を9マス分、くわで耕しました。
周りの雑草も大鎌で刈り取り、耕した部分にブロッコリーの種を植えます。

仕上げはじょうろで水やりも忘れずに。

ここで、町長のお古「ふつうの帽子」を被ってみます。
皆さんはどちらが可愛いと思いますか?

作業台でクラフトしよう
続いて、作業台を設置。これで身の回りのアイテムをクラフトすることができます!
1つ目の作業目標は「作業台でたき火を作って料理をする」こと。
たき火を作るには、石が足りないようです。

周りにある石をつるはしで砕いていきます。
ふつうの石だけでなく、銅鉱石などもあるようでした。


体力ゲージに注意しながらの作業が必要だにゃ
石が集め終わり、クラフトしたたき火をテントの近くに設置!
さっそく、料理ができるか見てみると……今のところは「ゆで卵」が作れそうです。


鳥さんの命、大事にいただきます……
料理ができると、「はじめての料理」の作業完了として報酬がもらえました!


作業をこなすことで報酬がもらえるんだにゃ〜
挨拶まわりをしよう
ここで、体力も減ってきたので、作業「あいさつまわり」を進めることに。
最終目標は、住民全員(22人)にあいさつをすることです。

石などを集めつつ探索していると、釣りをしている「マリー」に出会いました。
釣りのコツを教えてもらえただけでなく、釣り竿ももらいました。


ひととおり話し終えると、その場をさっさと離れていくマリー。


まだ心の距離があるのかな?
気を取り直して、さっそく釣りをやってみます。
魚影に向かって釣り竿を投げ、食いついたところでゲージを合わせると、「グリーンサン」という魚が釣れました!

そうそう、あいさつまわりを進めなければ……。
でも、探索と素材集めが楽しいあまりついつい寄り道をするうちに、だんだんと辺りが暗くなってきました。

時刻は21時。すっかり暗いです。


まさか……迷子……?

地図をしっかり見るにゃ!
地図を頼りに、なんとか無事に帰り着くことができました。


夜道があまりに暗いので、たいまつを作りたいところですが、素材が足りず困っていたところ……

坑道たいまつ(小):坑内の壁に取り付けられる明るい照明。
「壁に取り付けられる」と説明のある「坑道たいまつ(小)」のクラフトを発見。

テントの中の壁にも付けられるかな!?
とりあえず素材も足りているので作ってみます。

テントの中には設置できませんでした。

え〜ダメなの〜?

名前に「坑道」ってあるんだからそりゃそうだにゃ!
仕方ないので、そのまま眠りについて初日を終えました。


そして次の一日へ…
翌日、あいさつまわりと拠点づくりの計画を立て、新たな一日が始まります。
西部開拓時代での牧場暮らし、この先どうなっていくのでしょう?
今回のプレイ体験記はここまで!
記事で興味を持っていただけたら、ぜひ動画でもプレイの雰囲気をチェックしてみてくださいね♪
→動画はこちら
ゲーム情報
| タイトル | Cattle Country |
| ジャンル | カウボーイ・スローライフゲーム |
| 発売日 | Steam:2025年5月27日 Nintendo Switch:5月29日 |
| 開発元 | Castle Pixel |
| 販売元 | Playtonic Friends |
| 対応機種 | PC(Steam)/Nintendo Switch/PlayStation/Xbox |
※本記事は個人によるファン活動として制作したものであり、本作の開発・販売会社とは一切関係ありません。
