【クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~】しんちゃんと過ごす忘れられない夏が始まる!|プレイ体験記
※2021年7月に収録された動画です
※ゲームの仕様などが現在と異なる場合があります
皆さんこんにちは!あきねこです。
今回は、クレヨンしんちゃんと不思議な夏を過ごせるアドベンチャーゲーム『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』をプレイしてみました!
本作(通称・オラ夏)は、懐かしの名作「ぼくのなつやすみ」シリーズを手掛けた綾部和氏率いる、ミレニアムキッチンが開発を担当。
鮮やかな空や草木、クレヨン調のイラスト、仲良く賑やかな登場人物たち――。
ゆったりと流れる田舎時間まで丁寧に描かれ、“あの頃の子供時代”を思い出させてくれるような、たまらない雰囲気に包まれています。
もう戻れないあの夏を、しんちゃんと一緒にもう一度体験してみませんか?
この記事では、実際のプレイ内容を元に「どんな体験ができるのか?」を、ご紹介していきます。

今回は、ゲーム冒頭~1日目まで遊んだ様子を紹介していくよ!
ゲーム紹介
『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』とは?

夏休みで九州に行くことになった野原一家が、阿蘇の隣の小さな町「アッソー」で過ごす1週間を描く夏休み体験アドベンチャー。
虫取りや魚釣り、水やりや絵日記といった「ぼくなつ」要素はもちろん、スクープ写真撮りや恐竜バトルゲームなどクレヨンしんちゃんならではの要素が盛りだくさんです。

「ぼくなつ」要素をしっかり入れつつ、オリジナルコンテンツも豊富なのにゃ~
主な特徴
- 「ぼくなつ」開発スタッフによる、しんちゃん版夏休み体験
「ぼくなつ」シリーズを手がけた綾部和さん率いるミレニアムキッチンが企画やシナリオ、レイアウトを担当。「ぼくなつ」の雰囲気を感じられる遊びが満載で、シリーズファンもきっと楽しめる内容に。 - 熊本・アッソーの田舎町を舞台にした自由度の高いスローライフアドベンチャー
本作の舞台は、熊本県阿蘇の隣町・アッソー。山に囲まれたのどかな田舎で、1週間の夏休みを自由に満喫できます。何をして過ごすかはプレイヤー次第! - リアルな夏のサウンドをBGMに冒険しよう
自由行動中は虫の声や風の音、川のせせらぎといった自然の音が流れ、まるで本当に田舎に滞在しているかのような心地よい没入感が味わえます。
オラ夏をプレイしたユーザーの反応
記事執筆時点のSteamレビューは、直近では「賛否両論」、全体としては「非常に好評」という評価になっています。
- ちょうど「ぼくなつ」をやりたいと思っていたから満足!
- 主人公が「ぼく」でなくても全然楽しめた。
- たった7日間しか遊べないの!?って思った人にこそプレイしてほしい。
など、夏になるたび「ぼくなつロス」に陥るファンにも刺さる内容になっています。
メインストーリーだけであれば約10時間ほどでクリアできる内容となっており、 「多忙な社会人にはちょうどいい」という声がある一方で、「価格のわりにボリュームが少ない」と感じる人もいるようです。
プレイ体験記
野原一家、アッソーへと向かう
ゲームを起動すると、さっそくみさえ・しんのすけ・ひまわりが熊本でひろしと合流!
そこからみさえの地元の阿蘇の隣町、アッソーに向かう野原一家。

途中で怪しい科学者のような装いの「謎の男」から「モニターをやらないか?」とカメラを渡されます。
しかも条件は「このカメラ1週間使い続けて、感想を教えてくれればいい」というもの。
男の見た目からしてもかなり怪しいですが、「タダならば」と怪しみながらもすぐさま流されてしまう野原一家。
そのまま記念撮影を促され、家族写真をパシャリ!すると……。

シャッターを押した瞬間、謎の陽炎(カゲロウ)が地面から湧き上がりました。
その直後、意味の分からないことを言い出すしんのすけ。
しんのすけ:……あれ? オラどこにいたんだっけ――
しかし、ひろしとみさえには「寝ぼけてるんじゃないのか?」軽く流されてしまいました(日頃の行いのせい?)。
その後、「これで撮った写真は、イラストシールになって出てくる画期的なカメラだ」と謎の男から説明を受け、野原一家はその場を後にします。

謎の男:すぐにやつらは この圧倒的な力の前に ひれふすことになるのだから!

やっぱり何か企んでるよね!?
目的の家に到着!
アッソー駅前では、なにやら「恐竜の骨が見つかった」と騒ぎになっているようです。
とても気になりますが……ひとまず、みさえの古い友人である「ヨヨコ」の家に到着しました。

今回は、ヨヨコと中学生の娘「ララコ」、おとうさんの「守」の3人暮らしと大層賑やかな家族のお家に滞在するようです!
みさえたちはヨヨコ家族が営んでいる「ひのやま食堂」のお手伝いをしにきたんですね。

ララコのお父さんは「キャップ」と呼ばれてるみたいだよ

新聞の記事をまとめる仕事をしてるらしいにゃ~
虫取りに釣りに、自由行動開始!
ここでプロローグは終了、自由行動ができるようになります。
カメラを使って日記帳を描くのですが、写真ながらもあたたかみのあるタッチ!
「ぼくなつ」にもあった絵日記の文体が選べる機能も健在です。文章の言い回しが変わるだけなんですがついつい見比べて悩んじゃうんですよね。


こ、このメニュー画面!みたことある~!!
ひとつひとつはクレヨンしんちゃんの世界観に沿ったものになっているものの、至るところでこれ「ぼくなつ」や~ん!とツッコんでしまうほどに面影を感じられるオラ夏。
プレイしながらほっこりが止まりません。
左下のおもちゃ箱を選ぶと「モンシロ蝶を超がんばって5匹集める」など沢山の目標が出てくるので、何をすればいいか迷ったときのガイドにもぴったり!


さっそく虫取りに釣りに、オラ夏の醍醐味を謳歌していきます。
今作はしんのすけにスタミナが設けられており、画面が切り替わる度にスタミナが消費され、時間も経過していきます。
スタミナはお菓子を食べると回復できるので、こまめなチョコビタイムが必要になるかも?

夕飯の時間になると、シロが迎えにきてくれるのも可愛いにゃ!
アッソーに「カスカベ防衛隊」が大集合!?
家に帰ると同時に、恒例のヨヨコ一家+野原一家みんなで仲良く夕飯を囲みます。

1日目の夕飯は、ラーメンでした!
とっても美味しそうな見た目で、ついついお腹が減ってしまいますね。
お風呂を済ませると再び自由時間です。
縁側で涼んでいると、どこからか女性の声が……?
どうやらお隣さんが本の読み聞かせをしているようです。
ララコと一緒に訪ねると、なんだかとっても見覚えのある子供たちの姿がありました。


あの2人が、なぜここに……?
かと思いきや、「かずま」くんと「キネ」ちゃんでした。
「なんだかカスカベにいるみたいだゾ」と言うしんのすけに同意します。
毎晩読み聞かせをしているらしいので、たまにここでゆっくりお話を聞いてみるのも楽しそうです。

ジロー:ガキんちょは帰る時間だぜ
その後も夜の町を夢中で駆け回っていると、金髪のお兄さん「ジロー」が登場。お迎えの時間です。
家に着き、みさえ、ひまわりと一緒にお布団に入ります。
明日はどんな事をしようかな?どんなイベントが起きるかな?とわくわくが止まらないまま、1日目が終わるのでした。
今回のプレイ体験記はここまで!
記事で興味を持っていただけたら、ぜひ動画でもプレイの雰囲気をチェックしてみてくださいね♪
→動画はこちら
ゲーム情報
| タイトル | クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~ |
| ジャンル | 夏休み体験アドベンチャー |
| 発売日 | Nintendo Switch™:2021年7月15日 Steam:2022年8月31日 |
| 開発元 | ネオス株式会社/株式会社ミレニアムキッチン/株式会社スターファクトリー |
| 販売元 | ネオス株式会社 |
| 対応機種 | PC(Steam)/Nintendo Switch |
| 関連リンク | 公式サイト |
※本記事は個人によるファン活動として制作したものであり、本作の開発・販売会社とは一切関係ありません。
